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海外から生体が日本へ来るまでの流れ(魚を例として)
輸入されてくる生き物を飼っている人は、多くいると思いますが、その生き物達はどのようにして運ばれて来るのでしょうか?
以下に、流れを簡単に説明します。

全てはこの一掬いから始まる!
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酸素パッキングされる。航空便なので、
気圧の低下による袋の破裂を防ぐ為
パンパンにはしない。
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魚をより状態良く届ける為にシッパーと試行錯誤
したスタイル。袋を寝かせることにより、魚同士のスレを軽減。
一箱の袋の数も、細かい注文にお答え出きる様、多くしています。
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この後、飛行機で成田まで、
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成田空港貨物地区
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輸入品はまずここで、船荷証券や書類を受け取る
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植物検疫の必要な水草・昆虫等は、検査が必要なので、
荷物を一旦植物検疫所に運び出す
 
検査の様子左が植物、右が昆虫
 
昆虫はちゃんと取り出して、輸入可能な種であるか同定する。
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東京税関成田空港出張所
全ての検査と書類の作成(これが非常に複雑で面倒!)
が終わったら、関税や消費税をこちらで支払う。
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貨物の保管場所
こちらで輸入許可書を持って荷物を受け取る
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搬入された生き物の入ったダンボール
今回は写真を撮る余裕があるくらい少ない方です。
トラックに詰めこんで、小売店への配達が始まります。
注)通常の流れでは、この後問屋さんのストック水槽に行きます。
したがって、お店は問屋さんのストックから買うのが普通。ピクタで
は、箱単位でお店の注文をもらっているのでこのままお店に持って
行きます。だから、安く提供できるのです。現在首都圏の30店舗以
上のお店にご利用頂いています。 |
いかがでしたか?
遠い国からはるばるとやってきた生き物が、多くのプロセスを経てやってきていることが分かって頂ければ幸いです。
皆さんが飼育している生き物達は、多くの人の助けを経てやってきたものです。大切に飼育してあげてくださいね。
取り扱いしている生体は、熱帯魚、海水魚、昆虫、水草、爬虫類、両生類です。
プライスリストご希望のお店の方は、どうぞ遠慮なくお申し付け下さい。
お問い合せは電話0478-70-5190もしくはメールでどうぞ
シッパーの様子とストックリストはこちら

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