会社案内


代表取締役からの挨拶
人にとって欠くことのできない「食」。もと辿れば、全て生きている植物であり動物です。
しかし「料理」を頂く時、食材であった生きものことを想像する機会がどれほどあるでしょうか?
いや、想像してもイメージが沸かなかったり、命を持ったものであったということが分からない人もいると思います。

生き物と触れ合う機会が減ってしまった今日、牧場に行ったり、自然のある所へ出かけることは大変良い経験だと思います。
「動物の飼育」もその一つで、「動物の飼育」を通してしか学べない経験もあります。
それは、「命」を感じるということです。
例えば、動物を飼育していると、新しい命の誕生に遭遇することがあります。考えると、本当に神秘的なことです。

また、殆どの生き物が我々人間よりも寿命が短い故、「死」にも遭遇します。
かわいがっていた生き物が死んだ時に感じる命の重みは、説明のしようがありません。

我々は、そのかけがえの無い命を頂くことで、生命活動を維持しています。生き物のことを考えると、食べ物を粗末にすることはとても出来ません。
時には、自己矛盾に陥ることもあるでしょう(実際、私も思い悩んだ時期がありました)。
「食への理解は生き物を知ることから」というのが私の持論です。その知る手段としても「生き物の飼育」は非常に有効なことだと思います。
最近、「命の教育」ということがクローズアップされていますが、動物の飼育を通して是非「命」を見つめなおしてはいかがでしょうか?

「生き物の飼育」は人間の文化でもあります。世界各地、どこへ行っても食べる目的以外で飼育されている動物は存在します。江戸時代には、この飼育の文化が華やいだこともありました。いつの時代も、人が必要とし、求めてきた物なんでしょう。

過去の技術の上に、飼育のスタイルは常に進歩しています。弊社はこの「飼育文化の発展」に貢献できることを目指し、飼育に役立つ商材・情報・生体を提供するだけでなく、生き物に関わる様々な分野に取り組んでいきたいと思っています。

概要

名   称  有限会社 ピクタ             
所 在 地  〒287-0107 千葉県香取市助沢698-1
動物取扱登録番号(販売) 06-香保 9-7
動物取扱登録番号(貸出) 06-香保 11-1
電  話  0478-70-5190
F A X  0478-70-5191
代表取締役  陶 武利
社   員   3名
資 本 金  300万円
取引銀行  三井住友銀行 本八幡支店 普通 0860442 

沿革
1998年8月 陶 武利が観賞魚の器具メーカーである潟jッソーを退社し、「平塚バイオ技研」の屋号で個人事業として開業する。
1998年12月 コオロギの自動給水器を開発し、弊社の定番商品となる。
1999年3月 緑書房から出版されている月刊誌フィッシュマガジンでグッピーの新品種、ラズリーおよびプラチナジャパンブルーY型を発表する。
1999年6月 「平塚バイオ技研」を改称し、「ピクタ」とする。
2000年1月 冷凍餌の小売を開始。
2001年4月 有限会社として法人化。
2002年4月 輸入の増加に迅速対応できるようにする為、都内から空港に近い現住所へ事務所を移転。
2004年4月 水草用温室完成
2004年6月 金魚のストック用施設完成
2005年3月 新社屋完成
2005年8月 新熱帯魚温室完成
2007年6月 グッピーの新品種「ラスター」をアクアライフで発表する。
200?年予定 2棟目の水草用温室建設・無菌操作のできる実験室を建設予定

営業内容
動植物の輸入  弊社のメインとなる業務です。熱帯魚・金魚を主力として様々な国から輸入しています。
レンタル水槽維持管理  癒しの空間をご提供しています。
生体の販売  熱帯魚・爬虫類・水草・昆虫など幅広く取り扱っています。
国産グッピーの販売  高品質なものを中心に取り扱っています。弊社が作出した品種もあります。
飼育器具の製造販売  弊社オリジナル商品から市販されている飼育用品まで幅広く取り扱い
飼育コンサルティング  飼育に関する相談にのります。科学的な視点にたったアドバイスができます。
各種イベント  生き物を扱ったイベントを各種開催しています。 「カブトムシの有機農業とのかかわり」についてのイベントに協力させて頂いたことがあります。
撮影用動物のレンタル  CM撮影等に必要な生き物を貸し出しています。豊富な取り扱い種があるのでご相談下さい。輸入元ならではの、大量供給にも対応できる場合があると思います。
自然観察出張ガイド 自然観察のお手伝いを微力ながら行っております。何か力になれることがあれば何でも相談にのって下さい。様々な側面での観察会を行いたいと思います。得意分野は里山の生き物です。自ら水稲も栽培しているので、生産現場からの声も反映しながらお話できると思います。アクティビティを交えての指導もしています。

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