東南アジア紀行T


4/9〜4/13まで、東南アジアに行ってきました。
報告が遅くなって、誠にすみませんでした。ここ最近、忙しくて大変だったので許して下さい。

今回のアジア行きは、熱帯の自然を様々な角度から眺めてみました。
レンタカーを借りて3日で1600キロ走ってきました。

個人的な趣味に走っている所も多く、つまらないかもしれませんが、良かったら覗いて下さい。



様々生き物を育む熱帯雨林
現在原生林の残っているところは、非常に少ないです。
特に低地は開発が進んでいるので、原生林の残っているのは
高地が殆どです。今回は、高いところから低地までの軌跡を簡
単にご案内致します。


旅の途中で遭遇したヤギ
家畜も大好きな動物の一つ。このクリ-ミーない色合いは
グッドですね。ヤギのミルクを飲むなら、こんな個体から
絞ったものを飲んでみたいなあ〜と思ってしまいました。


さて、ここは何の場所でしょう?


テラリウムに凝ったり、観葉植物をやっている人ならご存知の
ドラセナのファームです。観葉植物として栽培される多くの種
類は、陰性を好むものが多いので、寒冷遮で覆われているのです。


ヘアーグラスの生える水たまり
かなり、低地に降りてきました。この草は日本でも田ん
ぼの脇によく生えています。和名はマツバイ。丈夫で大き
くならないので好きな草の一つです。


タヌキモ
新芽が赤くて、綺麗だなと思って持ちかえりましたが、緑に
なってしまいました。

ニムファ
これも、熱帯魚を飼っている人ならご存知ですよね。
売ってるものが、自然で見れるというのは、なかなか
楽しいです。

ここで、ちょっと寄り道

現地の某シッパーにて、

ブルーアイのモリドラゴン


なぞのパラシュートフロッグとツノの生えたトカゲ
最近、爬虫類の需要も増えてきているので、少しだけ仕入れてきました。


ひたすら続く道。
このヤシ並木を気持ち良く飛ばしている途中で、エンヤの曲がラジオから
流れてきました。いやー、実に熱帯の雰囲気とエンヤの曲はマッチしますね。
ヤシの木が風でなびく様子を見ながら走っていると、気持ちよくなって、
ホント溶けそうになりました。


アオショウビン
熱帯では、キングフィッシャーの仲間が数多く生息しています。
このアオショウビンは中でも、最もよく見かける種です。道路で轢
かれていたので、土のある所へ、移動しておきました。その代わり
この美しいブルーの羽を少し頂戴しましたけど、


大活躍のポケナビ
途上国のように、詳しい地図がない場所で移動する時には、
よくこのポケナビを使います。これは、ホントに素晴らしい商
品です。以前の黄色いタイプに比べ、この黒い最新機種は
進行方向が上にくるよう表示されるので、凄く使いやすくなっ
ています。

河口付近の様子
ついに、海の近くまでやって来ました。西表や石垣の亜熱帯
に広がるマングローブ林はは何度か足を運んでているので
すが、熱帯ではあまり足を運んだことがありませんでした。
今回は、ウェーダーも持参していたので、チョット気合を入れ
て探検してみました。


マングローブ林内の様子
やはり、熱帯のマングローブ林は凄いですね。何が凄いって
泥の量が半端ではないです。重い思いをして持ってきたウェー
ダーは、なんの役にも立ちませんでした。底無し沼の上を枝を
伝って進みました。


ニッパヤシ
マングローブに分類される木の中で異色なのが、このニッパヤシ
です。ヤシなのに、水中から枝葉を出している様子はなんか不思議です。


ニッパヤシの果実
水中に生えるヤシを実生から育てたいというのは、アクアリストなら
誰もが思い描くでしょう!現在、持ち帰った種が芽を出して生育中
です。この様子は、東南アジアレポートUその6をご覧下さい。