東南アジア紀行U その1




霧の中の熱帯雨林
今回は、滞在期間中の殆どが雨でした。でも、熱帯の雨は一日中
降っているということは少ないので、雨が止む合間の活動となりま
した。活動時間が限られる中、結構ハードな日程でした。     


荷物の様子(二人分)
今回は、テントを持参し、山奥に入って灯火採集する目的もあったので、
装備は結構なものなってしまいました。成田空港では、20kgオーバー
と言われなんと¥25000も請求されてしまいました。機内に持ち込める
ものをなるべく増やして交渉した結果、払わなくもすみましたが、この額
をまともに払ったら、やってられないですね。                



市場の様子(海産物部門)
現地入りした我々は、まず買出しに出かけました。食には強い関心が
あるので、市場は本当に楽しいですね。サメが何気に売られていました。



オニテナガエビ
綺麗な青いハサミが印象的です。
※以前このエビをブラックタイガーとして紹介してしまいました。ブラック
タイガーは別種のウシエビになります。間違った情報を流してしまったこと
を深くお詫び申し上げます。m(_)m   


ヤッコエイ
これを見た瞬間、リーフスティグレー?と思ってしまいました。ブルーの水玉
模様は、少しあせていますが、ちょっとびっくり。日本に帰って調べたら、
尾の形が違いました。何でも、日本にも普通にいるらしい。海外の生き物
もいいですが、日本のことももっと見直すべきですね。           


市場(畜産物部門)
日本のスーパーでは、精肉しか見ないでしょうが、精肉も本来は家畜の一
部分です。東南アジアの国では、この写真のようにぶつ切り状態で肉
が売られています。日本でもこうしろとは言いませんが、精肉になる元の
状態や過程は是非知っておいて欲しいです。特に、爬虫類を飼育されて
いる方々は、マウスを与えることも多いのではないでしょうか?他人からそれ
を見て、「気持ち悪い」や「かわいそう」と言われた経験はないですか?
そんなことを言う人だって、牛や豚の命を奪って、切り裂かれた肉をおいしそ
うに食べているはずです。爬虫類を飼育している人もそうでない人も、一度
屠場の見学をお勧めします。関東でしたら、断られずに見学できるところはいく
つか知っているので、どうしたら見れるか分からない人は、遠慮無く聞いて
下さい。このページで募集でもしようかな?(笑)                 


これは一体なんでしょう?


実は、モヤシを製造する入れ物です。
袋に入って売られているのより全然うまそうですよね。

次に続きます。動物も多少出てきます。