東南アジア紀行U その3(果物編)



動物は出てきませんので、読み飛ばしたい方は、その4に行って下さい。


のどが渇いたので、果物屋に立ち寄りました。
右上のパイナップルの色にご注目!値段も緑に比べ倍以上しています。
果物は流通の関係で、青刈りして出荷されていますが、現地に行くと、
完熟したものも場合によっては入手できます。これが実にウマイのです。


この色、見て下さい。実にウマソー。


先ずは、ナイフで半分に、


4等分にして、後は切れ目を入れて出来あがり。
味は、蜂蜜を沁みこませた様に甘く、ジューシーで最高でした。


果物の女王マンゴスチン
見た目は地味だが、


割って見ると、白い果肉がポロッ。
モモをミルキーにした様な味で、さわやかな酸味があってこれまた
ウマイです。さすが、女王です。ガムのマンゴスチンはまるで違うの
味なので、東南アジアに行った際には、是非本物を食べてみて下
さい。                                    


果物の王様ドリアン
合計6個購入。かなり幸せ♪


ドリアンの果肉はこんな感じです。
この果物に関しては、マンゴスチンと違い好き嫌いが完全に分
かれる果物です。一緒に行ったN君は、1カケラで十分という感じ
でした。私は、ありがたいことに6個全部食べることができました。
味は、バターのようにこってりとしてかつ甘く、芳醇な香りが口一
杯に広がり、また食べたい!となってしまう不思議な果物です。
それから、これはあまり知られていないと思いますが、凄い興奮
作用があります。これを食べるお陰で、熱帯のハードなスケジュ
ールがこなせると言っても過言ではありません。夜も眠くならない
ので、灯火採集をする時には、最高の威力を発揮します。これを
書いていて、またドリアンの味が恋しくなってしまいました。   

勿論、次は灯火採集です。