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東南アジア紀行U その4

山を目指して、いざ出陣です。
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行く手を遮る倒木
よく見ると、タニワタリやランの仲間がびっしりと着いています。
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葉の裏側が鮮やかなムラサキ色の植物
林内の暗い場所で発見したので、テラリウムに良いかも?
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トラ模様のタマヤスデがいました。
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サトイモの仲間
このコーヒー色は渋いですね。アヌビアスのコーヒーフォリア
を思いだします。これもテラによさそうです。
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これは一体・・・・。
今回の旅で一番印象に残った生物です。こんな色の葉っぱがあるんですね。
まだまだ、熱帯の自然は奥が深いです。本当に衝撃的なブルーです。葉の
特徴からベゴニアの仲間かと思われます。どんな花が咲くのでしょうか?
クラマゴケの市販種で、レインボーファンというのがあるのですが、それと同
じ様な光かたでした。つまり、角度によってこの青さが変わるのです。感激
のあまり、しばらく足が止まってしまいました。
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いよいよ灯火採集です。
重たい荷物を背負って歩くこと数時間、ようやく良いポイントが見つかりました。
色々と採れたんですが、長くなりそうなので、一押しだけ。
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羽がオレンジで手足がゼブラ模様のコオロギ。(勿論、現地撮影)
存在は知っていたのですが、こんなに沢山採れるとは思ってもみませ
んでした。これと似た種で、羽の黒いタイプもいます。
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次は、河口へ、
  
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