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東南アジア紀行U その5(河口編)

標高45mの低地で発見したネペンテス
今まで、標高の高い所にしかないと私が勝手に思っていたネペンテスですが、
こんな低い場所にもあったんですね。太陽もかんかん照りの場所で、地面は
湿地のような場所でした。これもサイテスものにつき、お持ち帰りはできません。
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河口と言えば、マングローブですよね。
ヒルギの仲間とニッパヤシの生い茂る中を探検です。
林内は薄暗く、刺されると異常に痒い虫が一杯いて大変でした。
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トビハゼの仲間
愛嬌のある顔でかわいいですが、中々近づけません。デジカメの
10倍ズームが役立ちました。ホント便利ですよね。「デジカメ」。こ
れで電池がもっと持てば言うことなしです。
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緑の巻貝
素敵な色をしていますが、植防に引っかかるので持って帰れない
のが残念です。結構沢山いました。
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水中から生えるニッパヤシ
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ニッパヤシとヒルギの種
どれも、暗い林内に落ちていたもので、芽が出ていますが、枯れか
かっています。でも、明るい所で養成すれば、ちゃんと芽が伸びて
くるのです。前回持ちかえったニッパヤシの種は、芽が伸びて葉が
展開するまでになりました(画像をそのうちアップします)。個人的に
は、すごく好きなヤシです。非常に少数しかありませんが、希望者
にはお譲り致します。是非、このかわいい水中から生えるヤシを育
ててみて下さい。

こんな感じになります。
以上が、今回の東南アジア紀行でした。何度行っても発見がある自然は
やっぱりいいですね。最近は、正直かなり忙しくなってきたので、しばらく
行けそうにないですが、また行く機会があれば、ご報告したいと思います。
では、最後までご覧になって下さってありがとうございました。
 
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