ドイツ家禽ショーレポート


12/15〜17に渡ってドイツのニュールンベルグメッセで家禽のショーおよび即売会があったので、見学に行ってきました。家禽といえば、ペットよりもはるかに長い歴史をもっている為、品種改良もペットの比ではないくらい進んでいます。もともと家禽が好きなこともありますが、品種改良の可能性や参考になる知見があまりにも多いため、これは絶対見逃せないぞ!ということで行ってきました。

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クリスマスの真っ盛り!日本よりもかなり気合が入っているという感じでした。赤ワインをホットで飲む習慣があるようです。私も気に入って何杯か飲んできました。教会なんかで、イエスキリストの流した血を忘れない為にブドウ酒を飲むというのを知っていたので、その関係なのかもしれませんね。 ドイツのニュールングベルグは、フランクフルトから電車で3時間ほど走った所です。
こちらは、世界的にも有名なニュールンベルグメッセの会場です。ペット業界では有名なインターズーもここで行われます。以前、ニッソーにいる時に、お世話になった場所で、懐かしさもひとしおでした。
こちらは育雛機です。使っている人は分かると思いますが、素晴らしいの一言です。しかも、デザインがいいですね。 足輪も、色とりどり。系統の維持や改良には、個体識別は非常に大切なことです。
保温プレート。これは、今回印象に残ったアイテムの一つです。 自分の欲しい個体をカタログの中から真剣に選んでいる様子。