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飼育栽培の快適化に多様なサービスでお手伝いします!

昆虫用足場 バグハウス


昆虫飼育に必須の足場を様々な観点から設計しました。

※部分意匠登録出願済み

コオロギやローチなどのキープは勿論、ブリーディングにもお役立て下さい。

■ラインナップ

3組入り 3組入り
6組入り 6組入り

その他、お得な24組入りがあります。

「養殖に使いたい」という業者様向けには、さらにお買い得なパックもご用意しておりますので、遠慮なくお問い合わせください。タマゴパックを使うよりも、歩留まりや作業性に優れた点が沢山あります。大量使用したい業者様は、是非ご活用下さい。

■特徴
・垂直面のみで構成されている為、糞が溜まらず衛生的。

 

垂直面なら脱皮もスムーズ!

羽化不全が起きません!

・底部は4方向に隙間を設けてあるので、昆虫が自由に往来可能。
・厚紙ではなく、芯入りの段ボール製の為、丈夫で長持ち。
・通気用の丸穴が上下の位置に設けてあり、空気の停滞がおき難い。

■使用例

スペースが限られている方には、オススメ
2組はギリギリ。1組であれば、上スペースに余裕があります。
特大プラケースの蓋を外した状態。
スーパー特大なら、2組いれても上スペースに余裕があります。
多くの養殖場がとっているスタイル。効率重視の育て方の為、上スペースはそれほど余裕がありません。蓋の中央を切り抜いて、メッシュを貼りつけた網蓋を用意すると、生産効率が非常にアップします。

最近では、ケース自体の使用をやめ、プール状態の中にバグハウスのみを重ねて養殖するスタイルも出来ています。人間が、コオロギプールの中に入って管理するスタイルです。

農業でも、小規模農地よりも広大な農地で作業する方が効率がよくなる部分があるからです。ただ、大規模管理も生育ステージを揃える飼育管理技術があってものですから、大き過ぎはデメリットも増えることを覚えておきましょう。

新型コロナウィルスの感染を予防する為の有効な手段として3密回避が一般化しました。

3密とは、「密閉・密集・密接」です。

コオロギでも、毎年梅雨時期になると、コオロギ麻痺ウイルスが流行します。

ウィルスに関しては、持ち込まないということが原則にはなりますが、流通しているコオロギには、キャリア個体が含まれることは正直避けられません。

キャリア個体は、見方によっては免疫を持っているという側面もあります。つまり、健康体であれば発症しないということです。

どんな生き物もそうですが、3密は健康を損ねます。健康に飼育する意味でも、バグハウスの通気性や構造は、理に叶っているのです。

卵パックのようにシート状になっている構造では、置き方によるムラが発生することは避けられません。

バグハウスの連続一体構造は、全てのスペースが均一化するメリットも担っています。

■使用方法
・溝や丸穴等の切れ目を全て取り外して下さい。
・深溝同士を差し込んで井桁状に組立れば完成。

・ケージに入らない場合は、不要な部分をカットして設置も可。
・ケージ高さに余裕があれば、2段組の設置も可。その際は、V型の溝同士を重ね合わせると、グラつきません。


・昆虫を取り出す際は、バグハウスごと持ち上げて、別の容器に振り落とすと効率的。

・少しだけ利用したい場合は、トイレットペーパーの芯やゴルフクラブ用のネトロンプロテクターなどを予め入れておくと、便利です。

https://twitter.com/picuta1/status/1456915387342213126

・弊社別売の「生き物用自動給水器」と併用すると、より衛生的な飼育が可能!

■注意
・水に濡れる場所や多湿環境では、紙がふやけてしまうので、設置できません。
・汚れが目立ったり、紙がふやけてきた際は、早目に本品を交換しましょう。